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2007年09月08日

ポール・スミスの財布(サイフ)小銭入れ付き

ポールスミスの小銭入れがついた財布の中でも人気が高いのがマルチストライプのデザインのものだそうです。

販売されている値段はだいたい18000円〜20000円くらいではないでしょうか。
やはり小銭入れがついた二つ折りのタイプのサイフが一番使いやすいと私は思っています。

ポールスミスの小銭入れがついたタイプの財布は人気があり売り切れているお店が多いので購入できる品数は多いとはいえませんが、常に欲しいタイプのものを見つけておく用にして、在庫があるときに購入するようにしたほうがいいと思います。

ポールスミスのサイフはブランドとしては価格帯が手が出しやすいこともあり、常に高い人気をキープしているブランドも珍しいですよね。


ポールスミス 二つ折り財布(サイフ)A5XA-1033−W06 ブラック【送料無料&代引き・包装=無料】

ポップな感じがする財布もいいと思うのですが、小銭入れがついた実用的なサイフということになると、上の画像のようなシックでどんな場所に行っても利用できるタイプの財布が私は良いと思います。

冠婚葬祭から、デートまでこなせるのがやっぱり便利だと思います。

【ポール・スミス ブランド情報の最新記事】
posted by ポール スミス at 18:29| Comment(10) | TrackBack(0) | ポール・スミス ブランド情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポール・スミス のブランドの歴史と情報

比較的手ごろな英国ブランドのポール・スミス(Paul Smith)は、日本で絶大な人気を誇るブランドです。

売り上げ規模が日本がナンバーワンであることなどから英国ではポール・スミスは『日本のブランドだよ』と言われることもあるそうです。

ポール・スミスは1946年7月5日、イギリス、ノッティンガム生まれです。

少年時代は自転車競技のレーサーを目指していたが、不慮の事故により挫折して、その後にアートスクールの学生と親しくなり、芸術の世界に魅せられたことが現在の仕事のきっかけとなったそうです。

1970年にノッティンガムに初めてのショップを開きMARGARET HOWELLやKENZOの商品を取り扱っていたが、徐々に自らの名を冠した商品も取り扱い始める。

1976年初めてのショーをパリで開催。

1999年ファッションデザイナーとしてはハーディ・エイミスに続き2人目となる、エリザベス女王からサーの敬称で呼ばれるナイトに叙勲される。

“ひねりのあるクラッシック”をスローガンとする彼の服飾は伝統的な技術、仕立てと遊び心が共存する個性的なものである。その彼の感性は服飾の分野にとどまらず、1998年には(1994年よりBMW傘下となっていた)ローバー社の小型車“Mini”の内外装を手がけた。

セレクトショップのバイヤーからスタートしたことからもわかるように、彼は本来的な意味でのファッションデザイナーではなく、デザイン画は書かない。

全体的なブランドのコンセプトやテーマを考えたりするだけで、実際に素材をセレクトしたりデザイン画を書いたりするのはアシスタントデザイナーたちだそうです。

性格的にも多くのファッションデザイナーとは違い、非常に社交的でユーモアセンスにあふれたビジネスマンである。

ポールスミスの歴史

1970年10月、ポール・スミスがノッティンガムにショップを開く。

1993年、ジーンズブランドとして「ポール・スミス ジーンズ」を発表。

1994年、カジュアルラインとして「アール・ニューボールド」を発表。

1994年、レディスライン「ポール・スミス ウィメン」を発表。

1998年8月、「ポール・スミス シューズ」を発表。

2000年7月、ロンドンとパリで香水ブランド「ポール・スミス パルファン」を発表。

posted by ポール スミス at 18:10| Comment(0) | TrackBack(1) | ポール・スミス ブランド情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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